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ゲンキの時間の特集を学ぶ

ゲンキの時間で特集された内容を学ぶページ

いいお医者さんと悪いお医者さんを見分けるポイントとは?

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2015年8月23日放送のゲンキの時間、今回はいいお医者さん
悪いお医者さんの見分け方というもの。
良いお医者さんもいいんですが、悪いお医者さんは
とても気になりますよね、どういう事があると
悪いお医者さんなんでしょうか。

 

 目次

 

良いお医者さんを見つける方法は?

 

・知り合いのドクターに紹介してもらう
・ナースの評判、MRなどから情報収集
・看護師さんなど医療スタッフの評判

 

が比較的多い回答でした。
だけどお医者さんの知り合いなんて
なかなかいないですよね・・・

 

 

良いお医者さんを見分けるには、外科医に関しては
症例数に注目してみましょう。

 

 

また常勤、非常勤というのも注目、病院のHPには
非常勤医師の情報って結構掲載されています。
大きな病院に行く際には、チェックしてみましょう。
常勤医師が多い方がいいですよね。

 

 

だけど開業医だとそういうのわからない部分ありますよね?
開業医の場合は、〇〇科の数に注目。

 

 

開業医でお医者さんが1人しかいない場合は、専門とするのが
せいぜい2科位が限度、なので診療科目が1人で3科も4科もある
ような所だと、何が専門なのかちょっとわからないですよね?
内科だったら内科1本で勝負しているような開業医を選ぶのが
良いという事です。

 

 

例外としては開業医でも2人、3人とお医者さんがいる場合。
この場合に4科、5科とあっても、まだ信用ができるようです。

 

 

他にもありますよね?診察の時や手術の時など。
この時にもチェックしておきたいポイントがあるようです。
まずは診察から。

 

 

診察では話をさえぎらずに、生活習慣の所まで踏み込んで
話を聞いてあげられるかどうか、これがポイントだそうです。
他にも丁寧な説明をするというの重要。

 

 

これは心臓外科の場合なんですが、色のついたペンを何色も使い
病気の説明をしてくれるお医者さん、イラストを描いて
説明をしてくれるというのはとても分かりやすいですね。
このイラストのうまい先生は手術が上手な先生とも言われています。

 

 

次に患者の目を見て診察しているか?
患者さんが入ってきたのに背を向けている先生は論外です。

 

 

 

手術編にいきます。
まず手術の説明がうまいか?
また、手術する先生に複数の手術の選択を迫られた場合
先生の家族にはどの手術をするのか?
と聞いてみるのもいいです、きちんと考えているようなら
答えてくれるはずです。

 

 

術後の部分にも注目しましょう。
術後に顔を出してくれる先生かどうかというのポイントです。
経過観察をし、自分の手術はよかったかどうかを
見ることにもなりますからね。

 

 

続いて薬の処方
たくさん薬を出さないというのが良いお医者さんだそうです。

薬が多くなると、予期せぬ副作用が出ることがあるとのこと。

副作用の有無の説明も重要です。

 

 

気を付けよう!ありえないドクター

変なお医者さんっていますからね、大変です。
なるべくならそういう悪いお医者さんにあたりたくないもの。
どのようなのが悪いお医者さんなのでしょうか。

 

・手術中にどのように手術をするのか論議するドクター
・回診で写真を、といったらカメラを持ってきた
・一回しか説明しないから聞き返すな、と録音テープを渡す
・腹痛は胆石、胸の痛みは狭心症
 明確な根拠もなくそれで延々と投薬を続ける医師

 

まあこのようにありえないお医者さんもいれば
あり得ない患者さんもいます、どういう患者さんかというと

 

・うそをつく
・医師の指示に従わない
・ネットで調べて勝手に診断する
・ドクターショッピング

 

などというのがあります、困った患者だわ・・・
悪いとは逆にいい患者さんもいます、とてもいいとされているのが

 

・どのような症状があるのか
・過去の病歴
・現在服用している薬の情報

 

などをきちんとメモしている患者さんもいます。
そうするとお医者さんも、患者さんの情報がわかるので
様々な見方をすることができますからね。

 

 

悪い患者さんにならないよう皆さんも気を付けましょうね。
以上となります。