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ゲンキの時間の特集を学ぶ

ゲンキの時間で特集された内容を学ぶページ

目のトラブルで多いのが緑内障や加齢黄斑変性症、対策は?

ゲンキの時間以外の健康情報番組の紹介をしている

サイトを見つけましので、よろしければご覧ください

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2015年10月11日放送のゲンキの時間、今回は目のトラブルについて。
現代はパソコンやスマホを必ず使う習慣と
なっていますので、目は酷使する一方です。
きちんとケアしてあげないと、病気にもなってしまいます。
そこで、目の最新の治療法や眼科ドックというのを紹介。

 

 目次

失明を引き起こす怖い目の病気とは?

目に不安のある40代から50代の方たち3名に
集まってもらいました、最新の眼科ドックを無料で
受けてもらい目の状態を確認してもらいます。

  

眼科ドックの検査の流れというのが、この時は
このような感じで検査をしていきました。 

・自覚的視力検査

 ・眼圧検査 

・眼底撮影

・多角的屈折検査 

・涙液検査 

・診察 

ここまでが基本検査となっています、続いては
スペシャルコースになります。

 

・OCT検査
 目に赤外線を当て、網膜の断面や視神経を調べる検査。

 

・視野検査
 光が見えたときにボタンを押し、見えている範囲を測定。 

視野検査に怖い目の病気のヒントが隠されています。 

 

盲点と緑内障の違いとは?

人は誰でも盲点というものがあります、人によって
見えない部分というのは若干違いがありますが
人間ならだれでも盲点はあります。 

 

普段ではわからない、どこか一か所だけ見えない部分がある
だけど実生活では、あれ見えないな~っていうことは
ありません、その理由は脳が両目を使って補完しているためです。

  

この盲点の状態って凄いなって思うでしょうが
ダメな部分もあって・・・もし視野疾患があったとしても
補完してしまうがために、病気に気づかない場合がある
その代表的な病気が緑内障なんです。
これは日本人の失明原因第1位の病です。

  

一度視野が欠けてしまうと治すことは出来ないそうです。
40歳以上の20人に1人が緑内障になっているのではないか?
と言われています 

 

緑内障を患っている人に話を聞くと、16年前くらいに
電車から降りて改札口に行き歩いていると
あることが多くなったそうです、それは人とぶつかることが
多くなったんです、しかも左側だけです。

  

おかしいと思い眼科へ行くと緑内障が判明、更に
車の運転中にも異変が・・・上の視野が欠けてきて
いたので信号の色が確認できないという事が
おこっていたそうです。
現在は視野の欠けに注意しながら治療をしてるようです。

  

話を先ほどの検査をした3名の方たちに戻します。
最初に40代の女性の方、この方は目に問題はありませんでした。
次に40代の男性、視神経には死滅している危険な部分が
みつかりました、緑内障の初期の状態とお医者さんは言われました。
眼圧は正常なんですが、正常眼圧緑内障という事になっていたんです。

  

日本人は、このタイプの緑内障が7割と言われています。
理由としては日本人は近視が多いため視神経が弱いため。

 

緑内障の治療法とは?

まずは眼圧を下げるのが治療になるので、目薬や
点眼薬を使います。
眼圧が正常でも、視神経がダメージを受けている
場合があるので点眼薬を使うと。 

 

それでも眼圧が下がらない場合は、レーザー治療や
手術による治療を行います。

  

予備群1200万人、視界が歪む加齢黄斑変性症

最後に50代男性、眼底写真に異常が・・
眼底に老廃物が溜まっていて、これをドルーゼンといいます。
視細胞の一部がはがれおちてできる老廃物です。

  

これは加齢黄斑変性症の前段階と言われています。
黄斑というのは、網膜の真ん中にある
視力の重要な部分です。

  

この病になってしまうと
・物が歪んで見える
・真ん中だけ見づらくなる
という事があります、この50代男性は検査の時に左目に
歪みを感じていたそうです。

  

原因は加齢の他にも、高脂質な食事や喫煙が挙げられます。
更にブルーライトも良くないと、PCやスマホには
つきものなので、どう防げばいいのか・・・

  

ある色のフィルターを使えばブルーライトが通らなく
なるんですが、その色は黄色のフィルターです。
黄斑には黄斑色素という、黄色のフィルターを持っていて
ブルーライトを防ぐ効果があるんです。

 

日常生活でブルーライトを多く浴びると防ぎ
きれなくなるので、そこで食から防いだりしていくことに。
ルテインという物質が役に立ちます。

 

・ほうれん草
・ブロッコリー
・グリーンピース
・カボチャ
・トウモロコシ
・レタス

 

などです、これを食べると黄斑色素が増えると言われてます。

 

現在は目に注射をする治療法、抗VEGF薬というのをやります。
新生血管の成長を抑え縮小させることで視力を改善させると。
これは根治する治療ではありません。
以上となります。