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ゲンキの時間の特集を学ぶ

ゲンキの時間で特集された内容を学ぶページ

ご夫婦で健康生活をして、危険な病に気づいた方も!

ゲンキの時間以外の健康情報番組の紹介をしている

サイトを見つけましので、よろしければご覧ください

健康番組の最新情報をお届け!

2015年11月22日放送のゲンキの時間、この日はいい夫婦の日で
夫婦で健康生活の特集でした。

 目次

 

 

夫婦だからこそ分かる病気のサインとは?

街で夫婦の方たちにインタビューをして、互いに
健康で気を付けている事を聞きました。 

・ウォーキング
・痛風もちで、この番組をみて納豆を食べなくなった
(納豆、というか大豆にはプリン体が多く含まれているので)
という事がありました、やはりウォーキングは
健康で気を付けていることに必ずと言って入りますね。 

 

では夫婦だからこそ気づいた病のサインというのは
あるのでしょうか?

  

あるお宅へお邪魔しました、ご夫婦でご主人が65歳で
奥様が58歳です。
旦那さんの素早い判断が奥様の命を救ったそうです。 

 

ご主人が出社までの30分間の出来事でそれは起こりました。
8時5分に奥様がごみの処理をしていたんですが
8時15分には玄関口で奥さんが座り込んでいました。

  

いつもと違う行動にご主人は違和感を感じました。
おかしいと思い話しかけると、声がはっきりと
出なかったようです。

  

テレビの健康番組がご主人は好きで見ていたので
瞬時にこれは脳の病気だと思いました。
また、奥様のお父さんも脳の病気を患っていたそうです。 

 

8時25分に救急車を呼びました、そして9時半に
病気が判明しました、脳梗塞です。
ご主人の判断が早く、後遺症を最小限に
抑えられたそうです。 

 

発症後4時間以内であれば、詰まった血栓を溶かす薬を
投与できたのです。
もしご主人が見つける事が出来ず仕事へ行くと
8時間以上は発見が遅れることになります。
そうなると重篤な後遺症が残る可能性が大です。
最悪死に至っていたかもしれません。 

 

続いてのご夫婦は65歳のご主人と45歳の奥さま。
定年退職を迎えたご主人、夏にある大病を
患っていたそうです。

  

その異変に気付いたのが奥様。
きっかけは些細な事で、手を触ると冷たかったようです。
年が年なので奥様が気を付けていたそうです。
なのに夏で手が冷たいはおかしいと。

  

次に顔をチェックすると、むくみやクマがありました。
ご主人はただの狩ろうかなという程度に思っていたそうです。

  

ところがそれが何日も続いていて、ご主人が
「疲れているときって、どきどきするんだよね」
という発言がありました。

  

そこで奥様は病院へ行くようご主人に強く言い
病院へ行った結果・・・心房細動だったのです。

  

心房細動というのは、心臓が細かく動いて
1分間に400回から600回不規則に動くという病。
これで心臓の拍動が乱れてしまい、血液循環が滞る

  

そのため血行が悪くなって手足が冷たくなることも。
更に血栓ができやすくなり、脳梗塞の発症率も高まります。
しかしご主人は以前から、心臓に関しておかしな
事があったことは気づいていたようなんです。
胸の違和感や動悸、めまいなど。
これらは心房細動のサインだったのです。 

 

幸い脳梗塞には至らず、心臓の手術をしたことで
健康な心臓を取り戻したそうです。
奥様に感謝ですね。

  

その他にも、このような症状があってそれが
危険な病だったという事があります。

 

・起床時間が早くなった 

どういう病気のサインかというと、高血圧です。
高血圧の方は、早朝から交感神経が活発に働き
目覚めが早くなると言われています。

  

・足のむくみ 

これは心疾患が隠れている可能性があります。
血行が悪くなることで脚がむくみます。

 

・のどの渇き 

これは糖尿病かもしれません、体内の水分を
使って血糖値を下げようとするので喉が渇くのです。
特に夫婦は食生活似る事が多いのでそろって注意が必要。

  

夫婦で更年期を乗り越える方法とは?

多くの女性を悩ませる更年期障害。
閉経の前後5年から、徐々に症状が現れてくるようです。
閉経前後はエストロゲンが減少して
自律神経が乱れてしまい、肉体面、精神面に
大きく影響を及ぼします。

  

ですが更年期障害って女性だけの病気と思いがち
だけど男性でも患うんです。

  

あるご夫婦、ともに50歳です。
ご主人が更年期障害となってしまいました。

  

5年前の45歳の時に転職をして、慣れない職場に
戸惑っていたそうです。
最初の異変は、記憶力の低下。
仕事が出来なくなっていきました。

  

物忘れがひどくなり、上司の指示も忘れてしまい
注意されることが多くなってきました。
家庭でも変化が・・・それまで家では仕事の愚痴を
こぼすことはなかったんですが、愚痴をこぼすように。
2時間3時間と愚痴を言ってました。
奥様もずっと聞いていましたが・・・しんどいですね。

  

ご主人はその他にも、頭痛や不眠を併発してうつ状態に。
奥様そこでお医者さんに連れていきましたが
検査をしても異常はなかったようです。
ご主人は仕事を辞めて、コンビニでアルバイトをすると
言っていたそうです。

  

原因がわからないまま半年が過ぎたころ
ご主人が偶然見つけたクリニックのホームページがあって
実際どういう事がHPに掲載されていたのかというとこちら。

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ご主人は8項目あてはまったそうです。

 

すぐさまこのクリニックを受診したら
男性更年期障害と診断されました。

  

原因は何かというと、男性ホルモンのテストステロンが
減少して、男性更年期障害が出たと考えられます。

  

男性と女性ではホルモンの量の変化は違います。

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周りが理解できれば、当人は安心します。
ご主人は治療を受けました、ホルモン補充療法というものです。

  

治療を受けてしばらくしてからは、愚痴も減り
ギャグもでてきたそうです。
症状が改善されてよかったです。

  

更年期障害が起こりやすい人起こりにくい人
というのもあって
男性更年期障害は
大人しい性格の人や、周りから怒られることが多い人は
起きやすいと言われています。

  

夫婦で健康を維持していくために
よく話を聞くことが大切だそうですよ。