ゲンキの時間の特集を学ぶ

ゲンキの時間で特集された内容を学ぶページ

すご技職人たちが実践している健康法とは?

ゲンキの時間以外の健康情報番組の紹介をしている

サイトを見つけましので、よろしければご覧ください

健康番組の最新情報をお届け!

2016年4月3日放送のゲンキの時間、今回はスゴ技職人は
健康法もスゴ技、様々な職業に就かれている
人たちの健康法を紹介。 

 

目次

 

1人目は茨城県土浦市のレンコン農家の松浦さん。
レンコンは水の中で生産されていて、冬の時期にも
水の中に入り収穫をします。 

 

となると、寒くて風邪ひくんじゃないのか?って
思いますが、レンコン農家をされてから風邪を
一度もひいたことがないようなのです。 

 

一体どういう事なのか?
レンコンをたくさん食べているようです、どうして
レンコンをたくさん食べると風邪をひきにくくなるのか?
それはレンコンが天然のサプリだから。

  

レンコンに含まれている栄養素が豊富なんです。
農家直伝の料理があり、レンコンをこれだけ
料理に使っています。

f:id:ladyfirst:20160924025953j:plain 

レンコンにはたくさんのビタミンCが含まれていて
加熱をしても、例えばれんこんの天ぷらを
作る場合、でん粉に保護されているため
加熱調理でもビタミンCは壊れにくいのです。

  

また、松浦さんの家ではフライドレンコンなるものが
作られていて、レンコンを縦に切って
揚げているのです。 

 

縦に切るのと横に切るのとでは、食感に違いが。
縦に切ったのを食べると、歯ごたえがあり粘り気が
あるようです。
この粘りの成分がムチン、風邪予防に期待がもてる。

  

他にもレンコンキムチがあり、これは花粉症がある方には
おすすめで、実験で3か月間レンコンキムチを
摂取したら、80%以上にアレルギー症状の改善が
みられたという報告が。
レンコンに含まれるポリフェノールが
アレルギー症状を抑えてくれるとのこと。

 

デザートもあって、ヨーグルトにレンコンパウダーを
かけて食べるというもの、これで
レンコンの栄養素、ヨーグルトの栄養素
どちらも摂れますね!
ただし、製造過程でビタミンCの含有量は多少
減少すると考えられています。

  

レンコンパウダーの作り方も簡単で
スライスしたレンコンを天日干しで乾燥させ
フードプロセッサーで粉末状にするだけです。

  

次の元気な人は、ミニチュア模型を製作する
ドールハウス作家の河合さん。
緻密な作業をずっとしているので、同じ姿勢を
とることがほとんどで、動きがありません。

  

当然腰などに負担がかかります、しかし!
奥さん発案のある日課で改善されたというのです。

  

それは何かというと、ラジオ体操。
ラジオ体操を侮っていましたが、全身の400以上の
筋肉をまんべんなく使い代謝をアップさせる
血液やリンパの流れを促進させ全身のこりを解消
してくれるとのこと。

  

子供の時何気なくやっていたあのラジオ体操が・・・
体に良いことだったなんて、驚きです。

  

ですが、正しい方法でラジオ体操を
やらないと効果は半減してしまうとのこと。

  

では正しいラジオ体操とはどういうものか?
ラジオ体操第1の1番目、2番目、4番目の
動きに注目すると

 

1番目の背伸び運動
これは背筋を伸ばして
全ての運動を正しい姿勢で行うための体操
かかとは床につけたまま、両腕を伸ばし
背筋とウエストを真上に引っ張るイメージで。

  

2番目の腕を振って脚を曲げのばす運動
左右のかかとをくっつけ、指先の向きを60度に開く
かかとを床から揚げた状態で屈伸して下ろす
かかとが床につくのは一瞬だけです。
かかとを上げたとき、左右が離れないように注意。

 

4番目の胸を反らす運動
これは胸の筋肉のストレッチ。
大きく腕を振り上げる時にあごを引きながら胸を
しっかりと開きましょう。
大きく腕を振り上げたとき、手のひらを上に
向けることがポイントです。

  

最後はマッサージ師の安達さん。
元なでしこジャパンのトレーナー。
マッサージ師さんも、当然体は疲れます。
特に前のめりになって体重を乗せたときに
一番力を使うので疲れると。 

 

肩が凝っていることが多く、来院されてから
施術が終わった合間にテニスボールを使って
肩こりを解消するようです。
だけどこれを肩に使うわけではなくて
どこに使うのかというと、胸の前やわきの下を
コロコロとするだけです。

  

前かがみの姿勢が多いと猫背になり、肩甲骨が
前へと傾き固まります。
すると肩甲骨周辺の筋肉の血流が悪くなり
肩こりを引き起こす。
デスクワークの肩こりも、この前かがみが原因。

  

そこでテニスボールを使って、胸の前やわきの下を
ほぐしていく、関係ない部位かと思いますが
肩甲骨の一部は体の前へ回り込んでいます。

 

その一部と胸の筋肉をつないでいるのが小胸筋。
これが凝ることで肩甲骨を前傾させ肩こりに。
脇の下にも、大円筋、小円筋、上腕三頭筋、前鋸筋が
肩甲骨に繋がっているため、ほぐすといい。

  

ほぐすことで前に回り込んでいた肩が
自然と後方へ開いていきます。
最後に首の後ろをコロコロ、これは僧帽筋が
肩甲骨につながっているためです。
以上です。