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ゲンキの時間の特集を学ぶ

ゲンキの時間で特集された内容を学ぶページ

奇跡の研究でわかった、病気予防に必要な歩数

ゲンキの時間以外の健康情報番組の紹介をしている

サイトを見つけましので、よろしければご覧ください

健康番組の最新情報をお届け!

2016年5月1日放送のゲンキの時間、今回は
寿命を延ばすウォーキング法。
最近では必要な歩数なんかもわかるように
なってきたようです。

 

 目次

 

奇跡の研究とウォーキングの関係

横浜では、ウォーキングポイントなるものを
設置していて、協力店舗の読み取りリーダーに
歩数計をかざすことでポイントがたまって
抽選で商品券がもらえたりします。
歩数計は40歳以上の市民に無料で配布され
16万人が参加をしています。

  

奇跡の研究と呼ばれる、歩数によって病気が
防げるという研究が注目され
それを開発したのが
東京都健康長寿医療センターの青栁幸利先生。

  

奇跡の研究というのは
『どれだけ歩けば、どんな病気が予防できるのか?』
という事を調べていたのです。 

 

先生の地元で実験をして、65歳以上の方5千人に
協力をしてもらい、活動量計や歩数計を使い
15年間、24時間の生活行動を追跡調査。
そこで様々な事が判明してきてました。

  

歩数というのは歩くうえで意識することですが
その前に大切なことがあり、歩く強さ
というのが重要なのです、歩きの強度ですね。

  

だらだらと歩いているだけだと
代謝が上がらないため、心臓や血管の機能が高まらない
だったら強度をかなり上げてしまうと今度は
酸化ストレスにより免疫機能が落ち
疲労が溜まったり病気になりやすい。

  

そこで一番いいのが中強度の歩き。
早歩きですね。
研究の結果、こういうことになりました。

f:id:ladyfirst:20160924025959j:plain 

8000歩を目安に考えると結構病を防げますよね。
これは凄いことです。
早歩きを20分頑張る、たったこれだけでいいんです。

  

ただ、早歩きをしている時間ないんだよな~という場合
そういう時は仕事の通勤で工夫をしたり
する事も出来ます。 

 

例えばエスカレーターをのらないで階段を使ったり
自転車で行くところを徒歩で行ったり
食後に少しの時間歩いたりなど
上手く工夫してみましょう。

  

歩くことが楽に!?魔法の杖の正体

疲れやすかったり膝が痛かったりすると
歩くことに気が重くなりますよね?
そこでポールウォーキングというものを活用します。

  

これを使う事で4足歩行になりますので、歩く時の
負担が少し軽くなります。
おまけに上半身も積極的に動かすので
運動強度もアップします。
以上です。