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ゲンキの時間の特集を学ぶ

ゲンキの時間で特集された内容を学ぶページ

農家さんがやっている健康法に注目!

ゲンキの時間以外の健康情報番組の紹介をしている

サイトを見つけましので、よろしければご覧ください

健康番組の最新情報をお届け!

2016年7月3日放送のゲンキの時間、今回は
農家の方に学ぶ健康法。
農家の方って元気なイメージありますからね。
どのような生活をしているのでしょうか。

 

 

 

神奈川県相模原市にあるモナの丘という所へ
そこにゲンキマイスターがいらっしゃるそうです。
桑田さんという79歳の男性。

  

毎日朝は畑に足を運び農作業をしています。
79歳で元気です、足腰もつらくないとのこと。
夏バテもしていないし、風邪もひかない。
ゲンキの秘訣は何か?

  

なにかというと黒ニンニクをいつも食べているのです。
ドライフルーツのような食感がするとのこと。

  

ニンニクはもともと健康的な食べ物ですが
黒ニンニクになるとより健康的に食べ物になる。

  

ニンニクの臭いはアリシンという物質が出しているが
黒ニンニクになることで、S-アリルシステイン
という物質に変化する、これは抗酸化作用が強い。

 

 ニンニクを生で食べると胃の粘膜を刺激してしまうが
黒ニンニクになると、胃の粘膜を強く刺激しない。

  

高血圧、動脈硬化、認知症、心筋梗塞などの
予防に期待が持てるという事です。

  

次に福井県へ。
やってきたのは牛農家さん、夏井さんという
82歳の男性、この方もとても元気です。
骨密度は20代よりも上だそうです。

  

ゲンキのヒミツは牛乳、骨粗しょう症の
予防にもなるし、カルシウムとカルシウムを骨へ
定着させるリンが理想のバランスで含まれている

 

また、たくさん汗をかくという事も重要で
牛舎は暑く大変ですが、この汗をかくというのは
熱中症にかかりにくい体でもある

  

どうしてかというと
皮膚表面にかいた気化熱で体温調節が出来る
体だという事だから、ここでポイントとなるのが
血中の水分量

  

夏井さんは運動、つまり牛舎での仕事を終えてから
牛乳を飲む、そこで水分補給をしていて
血中に水分を引き寄せるアルブミンが増えて
血中の水分量が増すのです。

  

そのため汗をかきやすい体となって
体温調節が上手くできるようになるのです。

  

そしてもう一つのゲンキのヒミツがホエー
ヨーグルトの上に薄く張っている水のようなもの
これがホエーです。

  

夏井さんはこのホエーを作っています。
鍋で温めた牛乳1リットルに対し、お酢を
大さじ3杯入れる、酸の作用で乳脂肪などが
固まって分離するので、液体と固体をこしとります

  

ホエーには良質なたんぱく質が含まれていて
消化球種の効率がよく
筋肉増強、疲労回復効果があります。

  

夏井さんはホエーを飲むのではなくて、ホエーを
料理に使っているようです。
味噌汁やご飯を炊くときに入れたり。
また、ご飯に足りないリジンを補うので
必須アミノ酸9種類をバランスよく摂取できる

  

黒ニンニクの作り方
1 生のにんにくを炊飯器に入れる
2 炊飯器の保温機能を使いにんにくを加温
3 熟成にムラが出来ないよう1日~2日おきに
  ニンニクの位置を入れ替える
4 10日から1か月ほどで完成

 

  

続いて千葉県へ。
溝口さんというゲンキマイスターの女性
農家の旦那さんと結婚をしまして、今は農家の奥様。

  

農作業は腰に負担がかかっていますが
農作業中にヨガをしていて、これをこまめに
やることで腰をほぐしたりして血流をよくする。

  

その他にも、旦那さんも一緒にやりなんと20㎏も
体重が落ちたようです。

  

肩こり解消ヨガというのもあって、やり方は
1 顔の前で右腕を立てる
2 立てた右腕の下から左腕を回し両手のひらを合わせる
3 鼻から息を吸いながら、両腕をゆっくりあげる
4 その状態でゆっくりと鼻で5回呼吸、左右の腕を変えて行う

 

肩甲骨が動いている事を意識して
肩に力が入らないようにやりましょう。