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秋の咳に潜む危険な病気、命に関わる咳も隠れている場合も!

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2016年9月25日放送のゲンキの時間、今回は
そのせき、危険な咳かも。
時に命に関わるような咳が出る時もある
風邪を引いた時に出るような咳と、命に
関わるような咳の見分け方はあるのでしょうか?

 目次

どんな時に咳が出る?

街でインタビューをすると、こういう時に咳をする
・季節の変わり目
・辛いものを食べた時
・風邪を引いた時
・緊張した時
・お酒を飲んだとき
・朝起きた時
・ラーメンやうどんを食べた時
・寝ているとき
この8つが特に多かったです。


そもそも咳はどうして出るのかというと
防御機能のために出ているのです。
気道に異物が入り込んだときに異物を外に
出そうとするために咳が出る。


しかし、防御機能の咳と病気による危険な咳
2種類あるそうなんです。


多かった8つのうち、風邪と辛い物
緊張した時に出る咳は気にしなくてもいいとのこと。
・風邪は病原菌を体の外に出そうとして咳をする
・辛さで気道が刺激され咳が出る
・自律神経のバランスが乱れ気道が収縮することで
咳が出る


危険な咳はどれかというと
・朝起きた時の咳
咳と痰がある場合だと、後鼻漏症候群の可能性が
あるというのです。


アレルギー性鼻炎や蓄膿症を患っている場合
鼻水が寝ているときに喉に溜まり
起きた時に鼻水を出そうと咳が出るのです。


続いては街の声で最も多かったのは
『季節の変わり目』


怖い病気か調べるための検査があり
一酸化窒素を調べるのですが、健康な人は
一酸化窒素はないとのこと。


これは何の病気を調べるのかというとぜんそくです
ぜんそくになると気管支が炎症を起こし
呼気中に一酸化窒素が増えてしまうのです。


喘息は気管支が炎症を起こし細くなって起こる病で
原因は、ホコリ、ダニ、カビなどの
ハウスダストによるアレルギー反応といわれている。


喘息って子供が患うイメージがありますが
大人のぜんそくも増えてきているのです
患者数は全国で800万人いる
タバコ、過労、ストレスが要因と考えられる。


検査の基準値って50なのですが、これを下回って
いても侮ってはいけなくて、咳ぜんそくというのも
ありまして、これはぜんそくの前段階とも言われている
咳がよく出るというのは同じ症状です。


秋、というより季節の変わり目に咳をするのは
気温、湿度、気圧の変化が多いのもあり
それで気管支を刺激し炎症を起こしてしまう
急に寒くなったら、マフラー等で喉を温めましょう。


ラーメンなどを食べた時、酒を飲んだときは
気管支を刺激するので、咳ぜんそくの特徴といえるそうです。
また咳ぜんそくは放置すると3割は本当の
喘息になるというのです。


普通の咳と咳ぜんそくのせきを見分ける方法ですが
痰が出ない咳が3週間以上続くと
咳ぜんそくの可能性があるとのことです。

寝ているときの咳は命に関わる?

寝ているときに咳が出るのは、逆流性食道炎の
疑いがあります、逆流性食道炎の症状はここでは割愛。


ですが時に命に関わるような咳もある
84歳男性、寝ているときに激しい咳が出る
昼間は何ともないのに・・・


風邪だと思い風邪薬を飲んでましたが
咳が治まることはありませんでした、そこで
もう一度病院へいくと心不全だったのです。


咳との関係ですが、心不全になると心臓のポンプ
機能が低下し、血液の流れが停滞する
そしたら水分が肺に溜まってしまい呼吸困難を
引き起こすというのです。


心不全の席の特徴は
横になると咳が出て、座るとなんともない
という事です。


男性はたばこを60年吸い続けた結果、高血圧となり
それで心不全を患ったのではないかと言われている。