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ワインは体の万能薬?

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2016年11月20日放送のゲンキの時間、今回は
ワインを飲んで健康になろう、という特集
ワインといえばポリフェノールが出てきます
これは体にいいと言われてますからね
ワインが体の万能薬といいますが、どういう
飲み方をしたらいいんでしょう。

目次


長寿をするためのキーワードとは?

長野県の高山市へ
長野県といえば男女とも全国1位の長寿県です
ここで白澤卓二先生も同行することに。


長野県はワイン用ブドウの生産量が全国1位
なので長寿を紐解くカギがこのワインに
隠されているのではないかとみている。


長寿キーワード
・代謝アップと整腸作用
・錆びない体づくり
・長寿遺伝子をオン

どういう事でしょうか。


まずワインブドウ畑へ、ワイン用ブドウって
甘いようです、赤用のブドウも白用のブドウも
糖度は15%を超えている、また醸造される過程で
有機酸という成分が出て、これは代謝に働きかけ
腸内環境や肌の状態がよくなる。


他にもカリウムが含まれていて、これは余分な水分や
老廃物を排出してくれる、更にカルシウムや
マグネシウムも含まれていて、これは骨を強くする


そしてポリフェノール、植物が紫外線や外敵などから
身を守るために作る抗酸化物質です
健康効果は、身体のさびつきから守ってくれる。


体内で酸素を取り入れると一部が活性酸素となる
これは体を酸化させてしまう、それを防ぐのが
ポリフェノールなのです。


特に赤ワインにはポリフェノールが多い、理由は
皮や種にポリフェノールが多く含まれている
醸造の過程で赤ワインは皮も種も使用するため。


また熟成させた赤ワインはポリフェノールの
重合が起こるのです、重合というのは
ポリフェノール同士が鎖のように連なり抗酸化力が
強くなるという事、つまり熟成した赤ワインは
ポリフェノール含有量が多いという事です。


しかし重合しすぎるのもよくない、10年物
20年物といったところですね、ここまで熟成するより
5年物位がベストだと言われております。


またレスベラトロールというポリフェノールの
中に含まれている成分があり、これは長寿遺伝子に
スイッチを入れてくれる、つまり活性化ですね。


細胞の老化を遅らせ若さを保つ、人間だれしも
持っている遺伝子です、スイッチをオンにするには
カロリー制限や適度な運動が必要となる。


このような事をしなくても赤ワインを飲めば
レスベラトロールが長寿遺伝子をオンにしてくれる
赤ワイン以外だと、落花生の薄皮に含まれる
でもあまり薄皮は食べないですよね・・・
赤ワインがベストという事ですね。


ポリフェノールが多い赤ワインの選び方は?

これは是非とも覚えておきたいですね
最もポリフェノールを多く含む品種は
カベルネソーヴィニヨンです
ボトルのラベルにかいてあるかチェックしてみましょう。


たった数秒でお手頃ワインが美味しくなる裏技!

その方法は
一度栓を開け中身をグラス1杯分ほど出してから
再び栓をし5回程ガシャガシャとふる
たったこれだけです
空気と触れることで、酸味や渋みが丸くなり香り立つ
ヴィンテージワインにはやらないようにしましょう。


また、ワインとおつまみの食べ合わせについて
ワインとチーズはともに発酵食品であり、両方
合わせる事でより多くのアミノ酸を摂取でき
全身の代謝が活性化されます。


他にもナッツやオリーブは、実に含まれる油に
抗炎症作用があり、ワインにも抗酸化作用がある
そのため動脈硬化予防に期待が持てる。


生ハムはビタミンB群がワインのアルコールを
分解してくれることに役立ちます。


ホットワインや調理に使っても、健康効果は
損なう事はないようです。