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認知症の些細な初期症状の見極め、最新の検査法も紹介

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2017年1月15日放送のゲンキの時間、今回は
素早く認知症を発見する方法
目次


認知症の超初期症状とは?

認知症の代表的な症状があり、便秘だったのです
自律神経の機能低下がおこり、便に対する反応が
悪くなるそうです。


3組のご夫婦に協力をしてもらい、あるある座談会
なるものをやってもらいました、まず記憶編から
物をなくすことが多くなった、というお題。


話している内容が認知症のサインかどうかを
古賀良彦先生が判断します。


・知っているはずの漢字や人の名前が思い出せない
これは6名全員が〇でした
ですが、認知症の初期症状としては考えにくい
危険なのは、その人の存在自体を忘れている
という事なのです。


・同じものを買ってしまい帰宅後に気づく
2名が〇でした
これはセーフ、いつも使用している食材や似ている本
等を買ってしまうのはたまにある事です
危険なのは、3回以上買ってしまう事。


これらの記憶に関するサインが少しずつ出てくると
軽度認知障害という診断をされることも
更に、軽度行動障害というのもあります。


脳の萎縮が脳の後ろ側に起こると記憶の部分が弱り
前の部分が委縮すると行動の部分が弱くなる
何もしないで放っておくと5年以内に7割の人が
認知症に進行すると言われている
次は行動編。


・性格が変わったような気がする
完ぺき主義が丸くなった、くどく何度も同じ
ようなことを言ってしまう
このような性格変化は認知症の始まり
という事が考えられたりする。


更に大切なポイントが自覚があるかどうか
これが行動の面での歪みの始まりでもあるのです。


・料理の味が変わった
・献立の数が減った
・時間がかかるようになった
3名が〇でした、ここで大事なのは配慮
子供の独立後に料理への張り合いが無くなるのは一般的
そこで品数が減ったり、というのはセーフ。


しかし、夫の鉱物を忘れたり、作らなかったり
毎日同じ献立、味が変わったは危険なサインです
記憶も行動も夫婦だとよく見ておく必要がありますね。


日常会話でも気を付けておきたいことがあり
『あれ』
が増えてきたら要注意です。


認知症の最新の検査とは?

なかはら脳神経クリニックでは最新の検査が行える
早期アルツハイマー型認知症の診断支援システム
というものです。


どういうことかというと
MRIなどの脳の画像を撮影後、健常者と脳の萎縮の割合を
解析するというものです。


次にタップという検査法
親指と人差し指にセンサーを付けて
両手同時に15秒間、なるべく早く3㎝から4㎝の幅を
保って行う、次に両手を交互に行ったりする。


同時に開閉するのは速度や幅が一定かどうか
両手ずれ、ばらつきは同時にタップが出来ているか
というのを見ていました。


交互開閉は、運動量とリズム感
タッチ時間ばらつき、指の接触時間が均一かどうか
というのをチェックしていた。