ゲンキの時間の特集を学ぶ

ゲンキの時間で特集された内容を学ぶページ

毛細血管のゴースト化で、状態の良い人と悪い人との違いは?

ゲンキの時間以外の健康情報番組の紹介をしている

サイトを見つけましので、よろしければご覧ください

健康番組の最新情報をお届け!

2017年6月18日放送のゲンキの時間、今回は
毛細血管についての特集、以前ゴースト血管の
特集がありましたが、続編のような形ですね。


目次

あなたの毛細血管大丈夫?

毛細血管の影響が最も出やすいのは肌です
酸素や栄養素が肌に届かなくなり
コラーゲンを作る機能が低下していきます
シミやシワ、たるみの原因ともなる。


そこでゲンキチャレンジャー8名の方達
年齢は全員50代の男女の毛細血管の状態を調べます。


毛細血管についておさらい、血管の99%を
占めていて、動脈と静脈の間に網目状に広がっている。


指先の毛細血管を調べると、身体全体の毛細血管の
状態がわかるといいます、8名全員を調べると
半数の人が毛細血管の状態が実年齢より上回っていた。


これって機械を使って調べていたのですが
どうにか自分で毛細血管の状態を調べる方法って
ないのか?そう思う事ありますよね
そこでセルフチェックの方法があったのです。


爪床圧迫テストといい
5秒間爪の根元を指で押さえて離し
赤身が戻るまでの秒数を調べる。


2秒程度で戻るのが一般的です
5秒以上かかってしまうと毛細血管の状態が
悪いと言われている。


毛細血管の状態が良い人と悪い人を比較

毛細血管は、酸素や栄養素の他にも熱も運んでいる
毛細血管がゴースト化していると、身体の末端を
暖める機能が衰え、冷え症や免疫力の低下に
繋がってしまいます。


ゲンキチャレンジャーで毛細血管の状態が
良かった人と悪かった人とでは、例えば冷水に
手を1分間浸けてそれから手を出し、それから
熱の戻りをサーモグラフィーで見てみると
やはり、毛細血管の状態がいいグループは
熱の戻りが早かったのです。


次に骨密度について調べると、毛細血管の状態が
いい人は骨密度の状態も良かった
しかし状態が悪い人は骨密度の状態も悪かった
1名の方だけではあったのですが・・・


更に、毛細血管のゴースト化は肝臓や腎臓にも
影響が出やすい、肝臓や腎臓は毒性物質が蓄積するので
毛細血管のゴースト化が起こりやすい
そのせいで肝臓の線維化、脂肪肝、肝硬変や肝がんなどの
リスクも増大してしまいます。


腎臓も同様に、血液の浄化機能が低下し
血液の毒性物質が溜まりやすくなる
高尿酸値血症、蛋白尿、高血圧などを
引き起こす可能性がある。


毛細血管の状態が悪かった人の生活習慣は?

運動はほとんどしていないイメージがありますが
運動はそこそこ行っていました
しかし激しい運動を行っている人もいた。


毛細血管にとって、ベストな運動というのは
20分から30分の有酸素運動です。


激しい運動は活性酸素が出て、毛細血管を
傷つけてしまう可能性がある
状態が悪い人は血液検査でも異常が見つかった。


睡眠にも明確な差が出ていた
状態の良い人は1日6時間以上眠っているのに対し
状態の悪い人は1日6時間未満しか寝ていない。


毛細血管をなるべく壊さないためには?

現在よく言われているのがルイボスティーを飲む事
血管と血管のさいぼうをくっつけたり
その細胞の周りにある壁細胞もくっつけたりしてくれる。