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ムダ汗とは?汗腺の力を蘇らせる方法、梅醤番茶の作り方

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2017年7月9日放送のゲンキの時間、今回は
かいても意味のないムダ汗についての特集
ムダ汗ってなんだ?


目次

かいても意味のないムダ汗?

汗腺、つまり汗が出る腺ですがこれは日本人は
多くて230万個もあります、ちなみにロシア人は
190万個といわれている、寒い地域の人たちとは
違いがあるという事ですね。


毛穴からも汗は出てくるのですが、体温調節の
役割はありません、汗腺はほぼ全身にあるが
唇にはない、生活習慣で機能低下しやすく
熱中症などのリスクを高める。


そこで汗について検証をするため、神奈川県
藤沢市にある鵠沼海岸へ、そこで
ビーチテニスをして汗をかくことに。


砂場で運動をすること、そして砂の熱も手伝い
汗腺を刺激し汗をかけます。

運動をしたのは、レッド吉田さん、渡辺満里奈さん
ずんのやすさん、そして普段からビーチテニスを
している方3名です。

30分ビーチテニスをしたらたっぷり汗をかきました
芸能人グループは目に見える汗をかいてましたが
普段からしている人たちは、見た目には
わからないがうっすら汗をかいていた。


この違いって何なのか?
玉のような汗をかいている人はかき方が上手ではない
どういうことかというと、汗は蒸発して体の熱を
奪う事で体温調節の役に立つ


汗をかくのが上手な人というのは、皮膚にうっすらと
まんべんなく汗をかき、短時間で汗が蒸発するので
体温調節が上手くいく。


しかし玉のような汗をかいてしまう人というのは
汗腺の機能が低下してしまい、所々に大粒の
汗をかいている、これは汗腺が機能低下しているため
正常な感染から多く汗が出て大粒になっているのです。


これだと蒸発できず熱を奪っていく事が出来ない
汗のかき方があまりうまくない。


更に汗に含まれるナトリウム濃度にも違いが出た
玉のような汗をかいている人の方が
ナトリウム濃度は多く出ていた。


これはいい汗をかいている人の場合、汗の成分である
ナトリウムは導管で再び再吸収されていくので
多くのナトリウム濃度は検出されない。


ムダ汗をかいている人は再吸収する能力が低下し
ナトリウムが排出されやすいのです。


汗腺を刺激するための発汗ツアー!

最初は運動編
1週間に3日、20分程度の運動をすることで
汗腺の機能を高める事が出来ます。


次に食事編、梅干し専門店へ
発汗と塩分補給が出来る梅干し、酸っぱいもので
汗が出る理由は、原因はわかってないが
味覚性発汗が起こっているとのことです。


味覚性発汗は主に辛いものを食べると起こるのですが
実はある実験で、辛味よりも苦みや酸味の方が
汗が良く出るという結果になったのです。


なので辛いものが苦手な人は酸っぱいものでも
汗腺トレーニングにはなるという事ですね。


続いてリラックス編
温泉施設へいき、岩盤浴を行う
赤外線効果で効率よく身体を温める事が出来る。


岩盤浴が近所にない場合は、43度の熱めのお湯に
両手両足を浸ける、指には熱いものに触れると
拡張する血管が大量にあります
拡張した血管内の血液を温め効率よく
全身を温められます。


うっすら汗をかくまで毎日続けると2週間ほどで
効果が出るとのことです。


更に簡単に汗をかく方法として梅醤番茶を飲む
オーブンで3分から5分温めた梅干しを
お茶の湯飲みに入れて、そこへすりおろした生姜
そしてしょうゆを入れる
熱い番茶を注げば完成です。


焼き梅干しには、血液サラサラ効果やダイエット効果
生姜には基礎代謝アップによる免疫力向上
デトックス、美肌効果などがあります。