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むくみ解消にはふくらはぎパンパン法と深呼吸、顔のむくみにはウンパニ体操を!

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2017年7月16日放送のゲンキの時間、今回は
夏なのにむくみ、というテーマ
水分が抜けていく季節でもあるのにどうして?
そんなむくみを解消する方法を記していきます。


目次

本当に効くむくみ解消法とは?

むくみは水分を多くとりすぎたからむくむ
というわけではなくて、血管内のタンパク質が
不足すると水分調整が出来なくなりむくむ
水分を取りすぎても体外に排出されます。


歩き過ぎでむくむというのもちょっと違っていて
歩き過ぎは筋肉の炎症や疲労物質が溜まる
事によって脚が張るのです。


美容室へ行き、むくみ解消法を伺ってみると
・むくみ解消のソックスを履く
・炭酸ミストをかけてふくらはぎをほぐす

これらむくみ解消グッズはたくさんあります
しかし何が効果的なのかってわからないですよね?


そこで東京女子医科大学の渡辺尚彦先生に
協力してもらい、ゲンキチャレンジャー4名に
巷でウワサノむくみ解消法をやってもらう事に。


セレクトしたのは、ドライヤー、青竹ふみ
着圧ソックス、そして貧乏ゆすり。


4名それぞれに実践してもらいその結果
どれが一番効果があったのかを調べていきます。


更に渡辺先生おすすめのふくらはぎパンパン法
これは青井さんにやってもらう事に
やりかたは、ふくらはぎを両手で挟むように
手のひらで強めに叩く、ふくらはぎの裏側も
拳でたたいていく。


貧乏ゆすりのやり方は、かかとではなくて
つま先を上下させるのがポイントです。


ドライヤー温風あたためはあまり近づけすぎず
心地よい暖かさをキープするようにあてていく


青竹ふみはつま先を床につけたままかかとを上下させる


着圧ソックスは選ぶうえでポイントがあり
血行促進と段階圧力設計、と記されているものを
選ぶようにしましょう。


この5つの中で一番効果があったのは
『ふくらはぎパンパン法』でした。


もっと効果を上げる第3のポンプって?

お茶の水血管外科クリニックの広川雅之先生は
深呼吸を行うと、静脈の血流がアップするという
第3のポンプとは深呼吸だったのです。


灯油ポンプで説明をすると、赤い部分を胸郭
赤い部分は潰して広げると灯油が吸い上げられますね?
あれと同じで深呼吸をするとふくらはぎから
静脈の血液が上がってくるのです。


呼吸をするのとふくらはぎを動かすのをあわせると
より静脈の流れは良くなりむくみが
解消できることに期待が持てます。


次に簡単にできる顔のむくみ解消法
ウンパニ体操といい、やり方も簡単

ウ 口をとがらせ目を大きく見開く
ン 顔が中心に集まるイメージで口角を上げるのがポイント
パ 驚いた顔を作り顔の筋肉の緊張を開放する
ニ 口角を上げ笑顔を作る

これを1日10回から20回、間隔を上げて3セット行う


危険なむくみというのもある、1週間以上むくみが
続くと危険な場合がある、足のむくみとお腹のむくみが
一緒に起こっていると肝臓病の可能性がある


水分を保持するアルブミンが減少し血管から
水分がしみ出しむくんでしまいます
タンパク質が少ないとアルブミンが不足してしまいます。


更に脚のむくみと咳、動悸息切れがあると心臓病の可能性が。
心臓の機能が低下し血流が悪化、その結果脚がむくむ